6/21〜6/24の期間、タイ国バンコクBITECにて開催しています「Manufacturing Expo 2017」を視察しました。
タイは現在、さほど景気が芳しくない状況ではございますが、初日から大盛況でした。

東南アジア最大の生産拠点になったタイの製造業も、日本と同じようにオートメーション化への取り組みが進んでおり、ロボットメーカー・エンジニアリング会社の出展が多く、日本からは川崎重工業さんが大きなブースを構えて、ロボットをアプリケーションごとに出展されていました。

これから世界中で製造業のオートメーション化、デジタル化、ネットワーク化が指数関数的に拡がる予兆を感じさせる内容でした。