川崎重工業 西神戸工場にあるKAWASAKIロボットショールームを見学しました。

国内最大規模のロボットショールームで、ロボットの導入を具体的に検討される企業様向けに、溶接、組立・ハンドリング、塗装、パレタライズなど幅広く活躍しているKawasaki Robotの活用例を並べております。

まずは入ってすぐにある自動車のラインをそのまま再現したショールームは圧巻で、自動車業界でのシェアの高いKAWSAKIならではのインパクトです。

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車体の溶接、塗装のような自動車ライン向けから
半導体向けクリーンロボット(実は半導体製造装置向けでもKAWSAKIは高シェア)
医療・薬品業界向けのSUSや総メッキ仕様ロボット
といった専門業種向けが強かったのですが、
近年は汎用的な分野への展開にも注力されており、
パレタイジング
組み立て
ネジ締め
ビジョンセンサを使った仕分け作業
双腕スカラロボットduAroによるお弁当の仕分け作業
のデモなど様々なアプリケーションが一堂に見られます。

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重厚長大企業の典型なイメージの川崎重工業ですが、
人と共存しロボットが作業する社会の実現に向けた産官連携の取り組みでも、
リーダーシップを発揮されており、重い企業イメージから一転、スマートなイメージを感じました。

YOUTUBEでの情報発信にも積極的でこちらから一覧でできます。

また、今回の西神戸ロボットショールームの紹介動画もこちらで公開されています。

関西圏でロボットの導入にご興味があられる企業様は是非、一度ご見学をお勧めいたします。

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